特別インタビュー Vo.7 高い倫理感を持ち、“正確な仕事”を社内で徹底していくような仕組みを日々考えています。 経営管理課 井本 正彦

経営管理課の井本正彦と申します。担当しているのは、まず一つが財務。社内管理と、他社への財務指導も行なっております。

そしてもう一つ、各部署での仕組みづくりを担当しております。私どもの課の役割として、弊社社長が方針発表会でも申しましたように、とにかく“正確な仕事”を徹底すること、させることがあります。

工場出荷後2日以内に飲食店様にお届けするというのは、それが毎日ともなればそう容易なことではありません。けれどそれは弊社と飲食店様、及び消費者の皆様とのお約束です。企業として高い倫理感を持って、どう正しく運営していくか、流通品質を保障するかを常に考えています。

現場から少し遠いポジションではありますが、「速達生」の魅力をお届けしたい気持ちは同じ。精一杯頑張ります。

部署内では優しいタイプだと自認しています。特に女性社員にはジェントルですが、男性社員にはよく怒るかもしれません(笑)。

社員の中でも、比較的女性はビールについて、知識やこだわりが薄いケースが見られるので、スタッフの意識向上の意味も含めて最近課の食事会では皆で“とりあえず生”をして、ハッピーリングのチェックをしています。うまく注げていると、グラスをくるっと回すと更に泡が生まれてくるんです。これは炭酸にきれいに蓋ができている証拠です。ビールについて社員が論理的に説明が出来るということもすごく大切なことだと思います。

私は焼酎派ですが、1杯目は必ず生ビールを頼む、“とりあえず生”派でもあります。キレのある生ビールで、喉の渇きを潤す瞬間は何よりの幸せです。出張が多いので、その土地ごとのおいしい郷土料理をおつまみに飲むことが多いですね。

現場から少し遠いポジションではありますが、「速達生」の魅力が飲食店様、消費者の皆様にお届けできるよう、精一杯頑張ります。