特別インタビュー Vo.6 「速達生」に直接関われず歯痒い思い。その思いをバネに、全力でバックアップしたい。 クイックさあくる課課長 中西 満

クイックさあくる課課長の中西満と申します。飲食店様向けに、受注後規定時間枠内でのお届けを基本としたクイック配達サービスを担当しています。

以前より飲食店様からドリンク類のなるべく迅速な配達希望があり、弊社が誇る、運送会社から勉強会開催要請が来るほどの緻密なネットワークで、可能なかぎりのクイック配達を提供しています。その緻密なネットワークの秘密が、正に“クイックさあくる”です。名古屋市内の酒屋さん600軒を回って、弊社パートナーになって頂けるようお願いし、担当区域内の飲食店様へのサービスの配達をお願いしています。

東京を拠点とする大手酒販店は、クイックレスポンスが徹底されていますよね。当日中に、しかも受注後一時間程度で配達完了する。弊社も同様のサービスを提供したいのですがコスト面を考えると直営店舗は出せません。そこで結成したのがクイックさあくるという訳です。

「速達生」への直接の関わりはありませんが、「速達生」同様に早く、多く配達していくのがこれからの課題です。更に多くのパートナー様と協力体制を築いていきたいと思っています。

「速達生」に直接関われず歯痒い思い。その思いをバネに、全力でバックアップしたい。

社内ではそんなに多くしゃべる方でもないですし、見た目も怖いと思われているかも知れません。自分ではこんなに爽やかで優しいのに、と思っていますけれど(笑)

私は強くないけれどお酒が大好きです。ストレートでウイスキーを数本とか、若い頃は相当無茶もしました。今は生ビールをジョッキで3杯も飲めばほろ酔い気分です。量は少なくていいので、おいしい料理に合わせて飲むのが好きなのですが、最近は外で飲みに行くと生ビールに注目するようになりました。見事な注ぎぶりだと写真を撮ってしまったりもします。しゃばしゃばで粒が大きい、通称“カニ泡”は気になってしまいますね。ビールサーバーをグラスにつけて注ぎ、最後に泡を盛り付けるという正しい注ぎ方ならカニ泡はできません。なんて、これは講習会で習ったことの受け売りなんですが(笑)。

「速達生」への直接の関わりがないのは、社内にいて、やはり歯痒い思いですが、その思いをバネに裏方として全力でバックアップしていきたいと思っています。