特別インタビュー Vo.5 今は「速達生」立ち上げの大事な所なので、全社でスクラムを組んで乗り切っていきます! 販売部販売課 坂本 光隆

販売部販売課、5エリア長の坂本光隆と申します。

エリアマネージャーとして、販売員の育成と統括を行っています。弊社では配送地域を9つに区分けしており、私は錦・栄の全域をカバーする第5エリアの担当です。1エリアにつき10台前後ずつ配置されるトラックで、いかに効率よく配送するか。特に錦・栄エリアは網の目状に複雑に道が入り組んでいますし、交通量も多く道路状況はコントロールできないので定時の配達に毎日が挑戦の日々です。

販売員は飲食店様及や一般の消費者の皆様から一番近いところにいる存在です。ですから正確な配達をすることに加えて、生ビールについての説明を含めたコミュニケーションの取り方など、様々な心配りも重要になります。部下の販売員たちは、「速達生」によって増加傾向にある日々の配送業務に一生懸命で、まだ「速達生」の凄さにピンときていないかもしれませんが、ある日、ふと入った居酒屋で隣のテーブルの人が「速達生」を飲んでいるのを見て、ようやく自分の仕事の大きさに実感が湧いてくるのではないかと思います。

今が正念場。全社でスクラムを組んで乗り切っていきたい。

私はいわゆる“ザル”なんです。ビールならいくら飲んでも酔いません。つまみも無しで、ひたすらビールの喉越しを楽しみます。休日には料理をしながらキッチンで飲むのも好きですね。

社内では自分で言ってしまいますがムードメーカー的ポジションです(笑)。3ヶ月に一度のエリア単位の飲み会では気合を入れて盛り上げます。

現場のスタッフは、今までの仕組みではあり得なかった「速達」というサービスに必死で取り組んでいます。お昼ごはんも車内でコンビニのおにぎりで済ますほど余裕のない状況になっていても、使命感に燃えて一生懸命頑張ってくれているのは、エリアマネージャーとして本当に嬉しいですね。

「速達生」は今が正念場です。全社を挙げてスクラムを組んで乗り切っていきたいと思っています。