特別インタビュー Vo.3 お店選びはビールの“安さ”ではなく“鮮度”、そんな新しい基準を作りたい。 販売管理室 藤木 宏治

販売管理室の藤木宏治(フジキ)と申します。現状の配送体制について、頻度やルート調整などの統括をしています。

配送を行う販売課は、約100台のトラックで愛知県・三重県・岐阜県という全エリアの廻り方を決めるのですが、販売管理室はそれを統括してより効率良く動けるように支援する戦略チームといった位置付けです。

サービス開始以降は大幅な需要増加が予測されるので、状況を見て体制の見直しをしていきます。

元々、販売管理室の業務の一つとして”戦略実現”というものがあり、『樽生』の鮮度戦略に取り組んできたので、『樽生』の鮮度についての思い入れは人一倍強いと自負しています。よく、牛乳を買うときに日付表示を見ますよね。鮮度のよさ=美味しさなんです。ビールも鮮度が落ちれば美味しくなくなってしまいます。今まで外でビールを飲むときは”安さで決める”のが普通だったかもしれませんが、これからは”鮮度で決める”という新しい基準に変えていきます

“説明がくどい”人間かもしれません。でもそれは皆さんに『速達生』の魅力をお伝えしたいから。

社内では”説明がくどい”と言われています。元々、喋り好きな性分なので、今の業務は対外的なコミュニケーションや外回りもあまりなく、寂しさを感じる時もあります。本当は今すぐ飛び出していって、「速達生」のおいしさを色んな方々にお伝えしたいと思っています。自分でも溢れる情熱を抑え切れないでいます(笑)

お酒は好きで、20代の頃に4人で瓶ビール2ケースを飲んだのが自己最高記録。販売課でトラックに乗っていた頃から、仕事終わりのビールが楽しみでした。ただ、販売戦略に移ったら運動量だけ減ってしまって、体重が20~30kg増え、大丈夫ですか?なんて声を掛けて頂くこともあります。でもそんな酒好きならではの情熱が元でマルト水谷に入社したと言っても過言ではありません。

自分自身、生ビール=ジョッキのイメージが強く居酒屋さん向けと感じていましたが、「速達生」のために動き出してからは高級レストランなどどんなシーンでも合うイメージを持つようになりました。メーカーと我々、そして飲食店様がそれぞれの想いを込めてお客様に届けるビールですから当然ですよね。仲間とワイワイでもいいし、上等なワインやシャンパンのように、小洒落たグラスで飲むのもオススメです。私達はメーカーから届いたビールを飲食店様に配達して終わり、ではなく、最後にお客様が飲んで「速達生って美味しいね」となるまでフォローしていきたいと思っています。生ビールに美味しさという付加価値をつけて、お客様にお届け出来るように頑張っていきます。