管理部総務課の筒丸 誠(ツツマル マコト)と申します。労務管理、給与計算、そして社内教育に携わっています。

 「速達生」を飲食店様、お客様にお届けする上で、まず私たちが誰よりその魅力を熟知している必要があります。”なぜ新鮮”か、そして”なぜその新鮮がおいしいか”。そうした考えから、2ヶ月に一度の社内試験を実施しています。アルバイトを含めて全ての社員を対象とした全社統一試験です。

 全23問の問題に記述回答するという方式で、もちろん合格は全問正解時のみ。試験内容は、まずビール醸造の知識として「大麦を発芽させるのはなぜか」だとか、「糖化酵素であるアミラーゼの役割を答えよ」だとか。そこからビールができるメカニズム、提供時の心得までをカバーします。

 たとえば提供時、ビールジョッキにも適温というものがありますが、メーカーによって、またビールの銘柄によっても僅かな違いがあります。そういったことをドライバーまで含めた全社員が共通知識として持っていることが大事だと思っています。ドライバーは、飲食店様との関わりが実は最も多く、ジョッキの適温や、ハッピーリングの成立要件について、納品時何気なく訊かれた質問にパッとお答えする。そうした情報を、更に飲食店様がお客様にお伝えくださる。こうした信頼関係の構築が、私どもマルト水谷の強みかなと思っています。

 ビールに関する疑問はどんなことでも、マルト水谷の社員にお気軽にご質問ください!

弊社の「速達生」によるビールを飲めば、”とりあえず生”とは言えなくなる。
2杯目以降も、“ず~っと生!”です。

私自身、強くはないけれどお酒は好きなんです。普段はよく「付き合いが悪い」と言われがちな私ですが、社内のフットサル同好会に所属しているのでその練習後に、現場の若い子たちを巻き込んで飲みに行きます。
 ビールとのベストマッチは餃子!これは外せません。たまには趣きを変えて、落ち着いたバーで飲むこともあります。バーで飲むビールは、小さなピルスナーに上品に注がれて供されることが多いですよね。居酒屋の中ジョッキとはまた勝手が違う。お客様の舌も敏感になる。それだけに、単純においしいということが大前提だと思うんです。弊社の「速達生」によるビールならば、それを実現できる。魅力的な看板商品の一つになると思います。
 また仕事柄、日本酒の蔵元の方や、ワインの醸造家ともお酒の席をご一緒する機会があるんですね。そんな彼らでも、一杯目に頼むのはビール。最高の日本酒や最高のワインを造られている、業界でも尊敬を集めるような方々が、必ず一杯目にはビールを頼む。元々日本人はビールが好きなはずなんです。 ただしこれまでは、一杯目は喉の渇きを潤さんとビールを頼み、ちゃんと味わう2杯目以降は好きなお酒を、という方も多かったかと思います。けれど弊社の「速達生」をお試しいただければ、一気に飲み干す1杯目でも明らかな違いがあるんです。おいしくて、2杯目以降もついついおかわりしてしまう。それなので、”とりあえず生”という言葉はなくなるはず。2杯目以降も、“ず~っと生!”です。