速達生の秘密を続々公開!

在庫管理の徹底、出荷システム、配送ルートの構築、メーカー様の協力・・・これまでにない、革命的流通システムが整った!

メーカー工場出荷から2日でお届け!独自の流通システムにより、短期間での配達を実現。

これまで工場から飲食店様に届くまで、かかっていた期間は約2週間程度。
飲食店様の繁盛のためにという思いのもと幾多の困難を乗り越え、ついに、マルト水谷は、365日年中無休の配送体制も含めた独自の流通システムを構築。2013年4月11日、わずか2日でお届けする「速達生」としてサービスを開始したのであった。

2013年4月11日 AM4:58発 メーカー工場、メーカー倉庫、問屋

AM4:58発
アサヒビールを満載し、
「速達生」第一便に向けて10tトラックが出発。
まだ、夜も明けきらない午前4時58分。
名古屋市守山区にあるアサヒビール工場の中から正門前に姿を現した10tトラック。
そこには、まさに鮮度の高い生樽が満載されている。空が暗闇からうっすらと明るいブルーに染まりつつある中、マルト水谷へと走り出したのであった。「速達生」第一便デビューに向けて。
まさに、生ビールの新しい夜明けの瞬間だった。

生樽を満載したトラックが、工場からいよいよ出発。マルト水谷には、国内主要メーカー4社から1日約3,000本以上の生樽が納入されている。
生樽を満載したトラックが、工場からいよいよ出発。
マルト水谷には、国内主要メーカー4社から1日約3,000本以上の生樽が納入されている。

AM5:06発 マルト水谷

AM5:06発
マルト水谷に到着!入荷直後から、どんどんと「工場出荷日保証シール」が貼られていく!マルト水谷には、倉庫が二つある。
ひとつは主に食材などを扱うウエス棟、そして生ビールの入出荷に使われるイース棟だ。
そのイース棟にトラックが入ってきた。
トラックが止まると同時に荷台の扉が開く。
ずらりと並んだ生樽が目に入る。その数約500本。入荷スタッフが伝票を照合。リフトスタッフが生樽を下ろしはじめ、いよいよ工場出荷日保証シールを貼るコンベヤーにのせていく。
午前5時32分、記念すべき「2013年4月11日」と記されたシールが貼られた生樽が現れる!
そして、配送スタッフが、待ちかねたように「速達生」トラックへと積み込んでいく。

1/リフトスタッフが生樽を下ろす 2/入荷後、速やかにシール貼付機へ運ばれる 3/シールが貼られ搬送されてくる生樽 4/確かに2013年4月11日と刻まれた「工場出荷日保証シール」
1/リフトスタッフが生樽を下ろす 2/入荷後、速やかにシール貼付機へ運ばれる 3/シールが貼られ搬送されてくる生樽 4/確かに2013年4月11日と刻まれた「工場出荷日保証シール」

AM6:30発 飲食店様へ出発
マルト水谷はメーカー工場から2日でお届け! ※一部メーカーの商品は出荷から3日かかる場合があります。また、メーカー工場の休業日は日数に含まれません。

AM6:30発
これが「速達生」トラック!
いよいよ飲食店様へ向け物流センターをあとに。
店舗ごとの商品を積み込んだ「速達生」トラックが出発する!もちろんトラックは、直射日光を遮り品質を約束する定温ボトルカーだ。これまでにない、新鮮さを約束する生ビール「速達生」!
「生ビールの新鮮さ」が、消費者の飲食店を選ぶ基準のひとつになっていく。その大いなる期待をのせて、今、いよいよ飲食店様に向け出発する。

約100台が1日10便の配送体制で、飲食店様へ向かう。
約100台が1日10便の配送体制で、飲食店様へ向かう。

第六話へつづく